小鳥遊葵(たかなしあおい)のブログ

雑多なことを、気ままに書き連ねている「場」です。

フェアー。

 昨日、今月に出る新刊見本が届いた。

手にとり、眺めているうちに編集担当からメールがあり、大阪の本屋さんで書院フェアーが催されるらしい。そこに必要だということで、作者としての「サイン」を求められた。

 本ではなく、本の表紙だけが新刊見本のなかに入っていて、それにサインし、返送してほしい、ということで、一応、書きはしたが、初体験なので、少し恥ずかしい気分だった。

 この程度の書き手のサインでも、少しは場の役に立つのだろうか。甚だ疑問ながら、それと同量、それにより、少しでも売り上げが伸びれば、と思わずにはいられない。

 

 盆。各地で台風による被害で大変なようだが、こちらは空模様は芳しくないが、いまのところ平穏。ここいらは津波を除けば、国内でも珍しいほどに安全地帯のような気がしている。台風は滅多に来ないし、川の氾濫や土砂崩れなどもあまり耳にしたことがない。海はそれなりに時化ているようだが、漁師たちの予報はある意味気象庁以上に正確で、海の様子や雲の走り具合などから判断し、こんな日はのんびりと過ごしているようだ。

 

 それにしても、沖縄、九州、四国、それに近畿地方は台風が来るたびに大変な状況を余儀なくされる。大変だと思う。それらの被害はさほどない地域に棲んでいるとはいえ、時折ではあるが、凄まじい大津波を体験している身としては、ただひたすら、お見舞い申し上げるしか術がない。

暑中お見舞い申し上げます。

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暑いね。書斎の温度。40℃。堪りません。

明日はこちら、港祭り。毎年天気には恵まれてないけれど、今年は晴天のようですね。

それにしても暑い。

ずっと官能物ばかり書いているせいでもないだろうけれど、我が家でとれた大根までが、やーらしい形に育ってます。

どうです? この太もものむっちり感。いいですね。

細い太ももには興味も湧かないので、このようにむっちりした太ももには魅せられます。

さて、少しは何かを書かなければと思うのですが、あまりの暑さに今夜は何もしないことにします。寝苦しい夜になりそうです。秋が待ち遠しい。

あ、新刊、今月26日に出ます。どうなることやら。

一気に、暑すぎる。

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 昨日まではそうでもなかったが、今日になり、急に暑くなった。

近海で発生した台風が近づき、明日あたりから時化そうだが、その影響だろうか。

 

 さて、二十二日に新刊のゲラが届き、二十四日に見直し、送り返した。毎度のことながら、ホッとする。ふとはもう、本になるのを待つだけ。

 

 今日は島内にターミナルショップがオープンし、それなりに賑わっていたようだ。橋が出来てから客も増え、島内に対応する店舗が少なく、せっかく来島してもお客さんに迷惑かけていただけに、これで多少はよくなるのだろうか。

 会う人々に、毎回のように、店の再開を求められる。島内の爺さん婆さんたちは裕福で暇があるのだが、好き勝手を言い合いながら、飲んだり唄ったりする店がないからだ。そんな要望があるからではないが、店舗にいい条件の場所を探しているところだ。

別にしゃかりきになってやろうとは思わないが、いい場所で、土地を借りるにしても買うにしても、安くて条件のいいところをのんびりと探している。

なかなかそんなところはないけどね。ま、焦らず、探しましょう。

新刊。

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八月に新刊が出る。二十六日かな?「ほろよい熟女」。

タイトルが示す通り、相変わらずのやーらしい物語。

以前とは事情が違い、本はそんなには売れなくなっているので、毎回、これで最後かな? と思い続けている。売れてる人は売れてるけどね。

それでもまぁ、こうして年に三冊ぐらい刊行出来るってのは、恵まれているんだろうね。

さて、次が来るかどうか。これもまた、いつも思うこと。

鬱陶しい。

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 梅雨なんだから仕方がないとはいえ、こうも青空が見えないと、鬱陶しいこと甚だしい。予報では、二十日ごろには梅雨が明け、夏到来とのこと。となると、もう少しの辛抱だな。

 

 八月に新刊が出るようなので、この時期、パソコンに向かうのは、ここに書いたり、FBの記事を書いたり読んだりするぐらいで、他は相変わらずのぐーたら生活が続いている。

 ま、そうはいっても、一日に数十分でしかないが、過去に書いた六百枚の見直しなどしたり、気が向くままに一日に数時間はドライブしているので、退屈はしていない。

 

 この前は中学時代の恩師の葬儀に行ってきた。九十歳。怖い先生だったが、思い出深い教師でもあった。

 葬祭場に行く途中、近道を走っていると、一面に咲き誇る紫陽花を見て愕いた。紫陽花の丘そのものだった。近場でこんなところがあるとは。そう思い、葬儀後、一度帰宅し、再びその地に出かけ、一通り、見て廻った。

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 土地持ちの家なんだね。自宅周囲の丘陵全体が紫陽花に覆われていて、満開だった。何年かけての仕事なのかは知らないけれど、見事なものだった。そこを無料で開放している。

 

 さて、九月にまた会合がある。六月に上京したばかりなので、どうしようか迷っている。こんなとき、少なくとも関東圏に棲んでいると楽だよね。

 今はしかし、新幹線でいけばアッという間ではあるけれど、それでも一泊もしくは二泊となると、ちょっとしんどい。まだ時間があるので、少し考えようと思う。

一泊二日。

半年ぶりの上京も、生憎の雨。

午後一時半に目的地に着いたものの、懇親会開始の五時半までの時間を持て余す。

天気がよければあちこちで歩くのだが、仕方ないので、早めにチェックインし、時間まで昼寝。

懇親会が行われるホテルを予約していたので、その点ではリラックスできた。

以前までだと友達の多い川崎に宿をとっていたので、移動だけで大変だった。

会は一月には見えてなかった人たちも参加していて、数人と名刺交換。

みんな売れっ子ばかりなのと、人見知りなので、怖気づいたわけではないが、末席で終始、クピクピと一人水割りを呑んでいた。

 

 立食パーティは疲れるね。それに、料理人としても飲食店関係に長年携わった、一応、その業界のプロなので、出された料理類の原価を本能的に計算していて、

「ふむふむ、だいぶ儲けているな」と感心しつつ、されでも卑しいスピードでガツガ口に放り込んでいた。

 

 二次会も参加するつもりでいたのだが、眠くて気のりしなくなり、一人にその旨を伝え、部屋にあがった。それでも十一時頃まではテレビを観ていたけれど、いつの間にか眠ったようで、目覚めたのは朝六時。

朝食付きだったのでレストランに行き、朝から腹いっぱいになる。バイキング形式。

三陸のホテルに長いこと勤めていて、バイキング料理もむろん用意していた経験はあるけれど、都心のビジネスホテルは田舎の観光ホテルとは大いに異なり、精々、十品ぐらい。

その点、三陸の港的のホテルは朝から豪勢。少なくとも三十品ぐらいはあるし、今なら板さんが眼の前で卸す、鰹の刺身や叩きなども、これでもか、というぼとに出るからね。

ま、そんなこんなですぐにチェックアウトの時間が迫り、ホテルを出て、有楽町まで移動し、デパートのハイカラな紳士用品売り場で、何となく気に入ったのを手に値段も見ないでレジに行くと、普段行っているユニクロ製品なら、二十着は買える値を言われ、危うく悶絶しそうになりながらも、「うんうん、ま、いいか」と意味もなく無言でうなずき、鷹揚に購入。それでも何となく、いい気分でとっととその店を出ました。

 

 新幹線の時間は午後三時三十六分。まだ三時間以上も時間があるので、同じ有楽町で、映画を観て時間を潰すことに。

邦画で、何故か出演者の名がローマ字の、「エリカ」という映画。

浅田美代子も上手かったけれど、出演陣はほぼ達者な演技でしたね。唯、耳がよすぎる成果、あの映画館の大音響にはいささか困りました。もちっと、音量を絞ってもいいとは思うのですが。

 

 有楽町から東京駅までは一駅。頃合いの時間に着き、これは上京した折恒例の、東京駅構内、中央の新幹線乗り場傍にある、弁当専門店で、うなぎ弁当五つをお土産として買い、週刊誌を三冊も買い、その三冊の週刊誌を読み終えたころには一関到着。

 そんなこんなで、慌しいたった一日の上京は恙なく終わりました。

 

 次は一月かな?。 あ、その前に九月に、もう一つの集まりがあるので行くことになるような気も。短い旅は、疲れます。

半年ぶりに。

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二十四日、上京する。一月から半年ぶり。

午後一時過ぎにに着き、懇親会やら二次会等でその日は終わるだろう。

とはいっても、目的は懇親会なので、それだけでも何ら問題はない。

翌日は午後三時過ぎの新幹線に乗って帰郷。

忙しないが、仕方がない。

もしかしたら、九月ごろ、他の集まりで再び上京となるかも知れない。

長いこと田舎暮らしだと、こんなタイトな日程でも、都会の雑踏に身を置くことが嬉しくなる。

短すぎるが、都心の空気を可能なかぎり、貪って来ようと思う。