小鳥遊葵(たかなしあおい)のブログ

雑多なことを、気ままに書き連ねている「場」です。

新刊発売日。

 今日、新刊が発売された。それにしても、実に久しぶり。

もう、「小鳥遊葵」という名もほとんどの人は忘れているのではないだろうか。

 いつもどおり、六冊? かな。

 私の他は名前のある人なので、今回も苦戦するだろうね。

それでも、無事刊行された、ということで「良し」としましょう。

 

 昨日からずっと雨。今日は風も強い。ついさっき町に用事で出かけたけれど、橋を走行中、車が浮くような風が吹いていた。

 今年は夏が暑すぎたせいか、松茸の出も遅いようだ。サンマはまったくとれていないし、何か、秋らしくないね。

 秋がすっ飛び、すぐに冬が来るのではないだろうか。何か、ロクな年じゃないね、今年は。

新刊著者分。

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ついさっき、送られてきた。

発売は23日から25日の間だろうか。久しぶりなので、デビュー作のような感じがしないでもない。

 まただいぶ空くだろうから、松茸採りにでも精を出そうか。

 

 話は変わるが、今日午前中、やや大きめの地震があり、その後、小さいが余震が数回あった。何か、不気味だね。

 愕いた猫が、尾っぽを狸のように太くし、眼を最大限にまで見開き、固まっていました。大雨、超大型台風、新型コロナ、そして、地震

 今年はずっと、気が休まりませんね。夜は2月から外に呑みに行くこともなく、専ら、家で寂しく水割りを舐めています。

 下の写真は、昨日の夜の晩酌のつまみ。夜は飯は食わず、これだけ。

ちなみに、内容は、もろきゅう、カボチャの煮物、キャベツのお浸し、野菜の天婦羅、ウィンナー、ソーセージ、卵焼きの盛り合わせ、それに、ビンチョウの造りとキュウリの浅漬け。

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新刊。

 9月25日に発売されるようだ。

実に久しぶり。

 書き方を忘れそうなほどに長かったけれど、でも、いざ書く気になれば、一冊分、20日間ぐらいで終えることを再認識し、少し安心している。

 もっとも、早かろうが遅かろうが、次があれば、のことではあるが。

 今回は誘惑系ではあっても、これまでとは違う趣向。果たして評価はどうなることやら。

9月。

 オファがないのは需要がないから、とつねに割り切り、他のことに精出しているが、しかし、一年も間が空くと(そうか。俺はこんなにも売れないのか)と些か、自虐的な喜びに包まれる。

 

 そんなこんなで月日を重ね、何とか九月に、実に久しぶりに刊行されそうな気配だ。

けれど、まだゲラが届いていないので、多少、不安ではある。

 ま、時間的には一か月もあれば、ゲラ校正も含めて刊行可能なので、心配はしていないけれど。

 

 それにしても、コロナ騒動に些かうんざりしている。上京も出来ないし、知人が亡くなっても出かけられない。困ったものだ。

 それに一昨日あたりから異常に暑い。猫は廊下で大の字で寝ているし、余りの暑さに植物は萎れるし、コロナと大雨とこの期に及んでのただ事でない暑さ。

 今年は一体何なのだ。いや、理由は判っている。人類が地球を破壊し続けて来たからだろう。これらの事象の一切が、自然界からの報復。そうに違いない。

 そんなことを想像しながら、このくそ暑い一日にどっぷりと浸かり、私自身も毀れかけている。

 

 さっき気づいたが、ヒマワリが二メートル以上に伸びで、20㎝以上の大輪の花を咲かせた。これも異常なのだろうか。

憂鬱。

コロナに雨続き。

毎日、うんざりだね。とくにコロナ。毎年楽しみにしている上京しての集まりも当然中止。ほんと、憂鬱。

とはいっても、そろそろ新作ださないと、いろんな意味で忘れられそう。

仕上がってはいるのだけれど、九月ごろになるのかな? うん、そのころには出さないと。

話は変わるけれど、イベントが悉く中止で、盛り上がらないこと甚だしい。

四月の「つばきマラソン」。今月だったはずの「海開き」。来月初頭だったはずの「港祭り」。せっかく橋が架かったのに、もう、嫌になるよね。

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 明るい材料は、NHKの来年からの連続ドラマの舞台がわが大島だということで、九月ごろから現地ロケが始まるらしい、ということぐらいか。

 それもコロナの影響で延期または中止にならなければいいと願うしかない。何しろ市一丸となり、そのための協力体制をつくりつつあるところだから。

 

 いずれにしても、一日でも早く終息してほしいものだ。何かこう、「パッと」したことがないと、心身ともに不健康になりそうで堪らないのです。

コロナ、こんなにも長引くとは。

 終息はいつになるのだろう。もう、いい加減にしてほしいが、こればかりはどうしようもない。しばらくは忍耐だろうね。

 

 久しぶりに新作に着手した。締め切りは仕上がり次第。

ま、そんなに長くはかからないだろうとは思う。

 今日は食材の買い出しで一行も書かなかったが、昨日から書き始めて、初日でページ数にして17。

 順調だけれど、性格上、1日二時間が限度。相変わらずのマイペースです。

 平和ボケ。

 今、改めて思うに、わが国には有事に適した政治家って皆無だということだね。

平和ボケしているのか、官邸から与党、そして野党。みんな何にもないときの平和な世の中で、我が世の春を満喫し、政局の匂いばかり嗅ぎ回って、政治擬きを謳歌しているような印象しか受けない。

 今、この時点、いや、これから先も眼に見えないウィルスにより、世界中が右往左往している中、自分の保身など考えず、唯ひたすら、国民のために決断し、それらを実行する指導者ってのが現時点で皆無なのは、国にとってとても不幸だと思う。

 

 今回の補償にしても、世帯に三十万って話も、休業補償にしても、緊急事態宣言を出したにも係わらず、この先二週間の様子見などと言っているし、三十万だって、手に出来るのは国全体の二十パーセントぐらいらしい。

 それでいて、先生方は歳費は満額もらえ、挙げ句、夏のボーナスも平均三百万円が確実に受け取れるのだという。

 民はこういう雄有事のときのために無理してでも税金を納めている。それをまるで自分たちの金のように誤解して、この期に及んで勿体ぶっている政治家って、一体何なのか。これはしかし、我々有権者が一人一人猛省しなければならないってことだろうね。

 

 こんなときには、原資がないなら、乱暴な言い方だけれど、この半年ぐらい国民が何とかやりくり出来るぐらいの紙幣を躊躇わず刷ればいいと思う。三十万や、休業補償、百万とか二百万とか言わずに、世帯あたり百万ぐらい行き渡るぐらいの金を刷りまくってもいいような気がするけれど、これって、笑止千万だろうか。

 

 それにしても、早く終息しないものかねぇ。