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小鳥遊葵(たかなしあおい)のブログ

主に短中超編の、埃をかぶっている小説を発表しようと思ってのブログです。よろしくお願いします。

「北日本文学賞」。

  さて、11月に突入した
北日本文学賞。過去、もっとも早い一次通過作品発表は、11月22日だったと記憶している。
第42回の年だったと思う。
 今年はどうだろう。私は今月の24日もしくは、26日ぐらいかな? と予測する。
 とはいっても根拠はまるでない。単なる、勘。
 その勘も、私の場合、まったくアテにならないので、絶対に鵜呑みにはしないでほしい。
聴くところによると、今回は1000作を割ったとか。これまで1300ってのもあったから、いきなり減ったような気がする。
理由は判らないが、減ったからといって、選ばれる確率が増えた、などとは思わないほうがいい。
ここの地元選考委員は厳しい。輝さんともやり合う。

 私も久しぶりに応募したが、一次も無理だと思っている。万が一、一次を通過していたなら、私は素直に嬉しく思い、燥ぐと思う。
一次から二次、そして三次。まだある。四次までがネットに公表され、地元選考委員が数作を選び、輝さんに出すのを決めるのが五次。
最終的には宮本輝さんが三作を決めるので、発表までに六次審査があるということだ。
 気が遠くなる。このブログやヤフーの仲間たちは、毎回三次四次まで残っている。過去に最終まで残ったひとが三人もいる。
 今年はその三人の中の一人が、書いた作品が気に入らず、出さなかったとのこと。それって、ある意味「猛者」だ。
 何でもやたら出すものじゃない。それを知っていての決断。そう思うと、来年の作品がいよいよ楽しみになる。

 誰でもいい。書き仲間から受賞者が出てくれないだろうか。
ホテルから見る、朝の立山の神々しさには圧倒される。もし仲間の誰かが受賞なんてことになったなら、
授賞式を見学に富山に行きたいな、などと思っている。

 一次発表。私の予想では今月中。もし来月にしろ、一か月もすれば、随時結果が発表される。
今年は十人の仲間たちが応募している。f:id:kugunarihama:20151102012549j:plainf:id:kugunarihama:20151102012719j:plain

 写真は観光客の地引網体験と、椛。
椛(もみじ)はともかく、地引網のように、獲物を引き寄せたいといつも思うが、これがとても難しい。