小鳥遊葵(たかなしあおい)のブログ

主に短中超編の、埃をかぶっている小説を発表しようと思ってのブログです。よろしくお願いします。

 昼は真夏だが、夜はもう秋。

 今日の昼は信じられないほどに暇だったなぁ。でも、夜は多少お客があったので、ホッとしての帰宅。

 夜、隣の店の駐車場に日本鹿が出現。お客たちが珍しがり、車のライトを点けても逃げようとせず、数メートル先で、夫婦? 共々堂々としていた。それにしても何故逃げなかったのか。カモシカと違い、バンビが大人になった姿はなんか凜々しい。写真を撮ろうとするも、上手くいかず、残念無念。 

 最近、深夜近くに帰宅途中、しょっちゅう、カモシカや日本鹿、それに狸は以前からよく見かけたが、狐が多くなっているように思う。昼日中、キジがが悠然と路を横切るし、この前は車が停止していたので何かと思えば、でっかい鴨が二羽、路を渡っていて、前の車、それを渡りきるまで待っていた様子。昨日は店のオープンスベースにカマキリがいた。

 夜には蛙の鳴き声がうるさい。色んなのが出てきているが、今年まだ眼にしていないのが、蛇。前年は5月頃に店の前の道路を涼しい顔で渡っていたのに、今年はまだ見ていない。それにしてもいろんなのが棲息しているものだ。カモシカやバンビたちが泳いで渡ってくるのだから、そのうち熊だって遠征して来そうな予感。簡便してほしい。熊。スイミング、上手いんだよ。

 

 ゲラは返した。だが、原稿が遅れている。〆切りが迫っている。しかし、いくらねじり鉢巻きをしても、眠さには敵わない。どうしよう。困ったものだ。