小鳥遊葵(たかなしあおい)のブログ

主に短中超編の、埃をかぶっている小説を発表しようと思ってのブログです。よろしくお願いします。

「北日本文学賞」。

 同社で主催している、「北日本児童文学賞」の結果発表があったようだ。
だとすると、やはり、来週あたり、「北日本文学賞」の一次通過作品発表がありそう、と思うのは、ちょっと穿った見方だろうか。

 11月も半ばを過ぎると、(ああ、早いな。今年ももうすぐだな)といつも思う。
 そしてこれからの半月ぐらいが、北日本文学賞に応募した書き手にとっては、緊張を強いられる時期でもある。


 今日は予報では全国的に雨模様とのことだったが、こっちは午前中は晴れて、午後からが曇り。
昼の仕事である店を終え、飯を喰っていたところ、突然、店の裏側の空き地に突進してくる動物に気づき、慌てて1枚撮った。
カモシカのまだ成人にはなっていない少年のような感じ。
 ここは島なので、親が本土から泳いで渡り、この子は島で生まれ育っている島っ子に違いない。f:id:kugunarihama:20151118001350j:plain

 帰宅すると、庭にある二度咲きの桜が咲いていた。これは8年前、2度目の北日本選奨をいただいた際、
記念にと、島で造園を営んでいる同級生が植えてくれたものだ。数年前から毎年咲いてくれるが、花の数、今年が一番多いような気がする。

 自然の花も動物も愛くるしいが、私にもどこからでもいいので、花が咲いたとの報せが欲しいものだ。可能性のあるものはまったくないが。
 因みに、8年前の選奨報告電話がくる前夜、見た夢は、小さな金色の蛇だった(これ、事実)。
 それからは金色に輝くなにものも見ない。せめて、桜の花の映像でも、夢に見たいものだ。f:id:kugunarihama:20151118001512j:plain