小鳥遊葵(たかなしあおい)のブログ

主に短中超編の、埃をかぶっている小説を発表しようと思ってのブログです。よろしくお願いします。

波乱の夜明け。

大晦日から新年二日まで店は休みで、三日から営業を、と思っての正月だったが、一日に不幸の報せがあり、三、四日とその場に行きっ放し。 そんなこんなで明日五日からの営業となった。ま、義理事は仕方ない、とは思うものの、振り返れば、昨年の正月もそうだ…

謹賀新年。

新年おめでとうございます。 旧年中はお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。 今朝はいつもよりだいぶゆっくり寝ていました。起きて、神様と仏様への正月用の朝ごはんを供え、体験したことのないようなゆったりとした時間を過ごしています。 …

年末年始。

店は30日まで営業。 新年は3日から平常営業。 3日も連休なんて、唯々嬉しいだけなのだが、何をして過ごせばいいのかわからない。 おそらく、原稿書きをしながらテレビを観て、だらだらと過ごすのだろうな。 酒は飲まないから、素面ではしゃぐのも馬鹿みたい…

今年ももう終わる。

店も官能作家としても、可もなく不可もなく、で終わりそう。 店は30日まで営業し、新年は3日からの営業とした。 震災前よりは多少客数も増えてきたが、それでもカツかッであることには変わりない。夏は忙しいが、過疎地だけに1年の半分は殆どが島内に住む人…

「こんな官能小説が読みたかった」。

「綜合図書」特選小説が選んだ雑誌を取り寄せてみた。 選ばれた作家は全員著名な人ばかりで、読後の感想は、(ああ、早くこのように選ばれる作品を書きたいな」だった。 官能小説は書けば書くほどに難しくなってくる。この先、さらにそうなっていくのだろう。…

フランス書院から、

電子書籍専門の新サイトが創設された。 その第一弾として拙作が紹介されている。 当然のことながら、少しでも売れてくれれば、と思わずにはいられない。 http://www.france.jp/c/etc/fp_0040.html

初体験。

締め切り日が決められていて、その日に何とか原稿を仕上げた。 こんなことは初体験。これまではだいぶ余裕をもって書き終えていた。 書き始めて三か月。これは時間的にはかなりの余裕。 けれど、二か月間は店の仕事や葬式が二つ連続であったりと、何やかやと…

北日本文学賞。

http://webun.jp/pub/hensyu/bungaku/51_2017/result1.html 昨日、一次通過作品と筆名が発表された。 昨年は応募数が1,000を割り少なかったが、今年は1,400を超えたようだ。 毎年この時期になるとYahoo!トピで盛り上がるのだが、今年は騒がず、楽しんでいる…

煙草。

何年か後には、居酒屋などでの禁煙も法律化するんだとか。 喫煙させるなら、どんな狭い居酒屋でも、喫煙コーナーのようなのをつくる必要があるらしい。 悪いが居酒屋には煙草が付き物。そんな法律ができた日にゃ、即刻廃業だね。 それにしても、JTだか専売公…

サッカー。

何だよ、やれば出来るじゃないか。 何故これまであんなふうに戦わなかったのか。それが不思議。 昨日のサウジ戦のような試合運びなら、全勝も可能で、こんなに切羽詰まることもなかったろうに。 思うに、やはり、世代交代なのかな。 清武を軸にした若い布陣…

大統領選挙。

負けたヒラリーも彼女を応援したオバマも、一見潔く、トランプが大統領に選ばれたのだから、彼を支援していこう、と大人の対応をしていたが、民衆は違うようだ。 トランプを嫌う人々は選挙から一夜明けた今日、激しくこの選挙結果に抗議のデモをしていた。投…

機器音痴。

どこがどうなったのか、PCが初期化状態に陥り、この数日、途方に暮れていた。 原稿もう一つあるPCで書いているので支障はないが、この二つの機器、メルアドを同じにし、印刷なども一つのプリンターでできるよう設定してもらっているので、激しく困惑した…

昼は夏、夜は深秋。変な気候の昨今。

そろそろ終わりのようですが、大島の秋をお届けしましょう。同級生の名人から譲り受けたもの。立派です。しばし、ため息状態でした。

再刊行。

以前、他社で刊行した拙作が、今度はFから電子出版される。 まずは長編の三作品。編集が済み次第、随時売り出してくれるとのこと。 電子は私の場合、紙よりは売れないけれど、これはこれで十分な楽しみとなる。

色んなことがあるよね。

· これはmixiの記事からの写真。 双頭の蛇。宝くじに当たる確率より、みつからないという。シマヘビらしく、頭が二つあるってことは脳も二つなので、行動がそれぞれの思いで動くので、鈍いのだとか。餌は胴体が一つなので、一匹分でいいらしいが、腹がすくの…

アマゾンランキング。

「アマゾンのランキングはさほど重要視しなくてもいい」。 書き手としてはやはり、気になり、順位が上がらないことを嘆くと、担当はこう慰めてくれる。 しかし、たとえ重要視する必要はなくても、どうしたって気になるものだ。それで、帰宅すると毎日、アマ…

二足のわらじは、

履くなら若いうちがいい。老人にはいささかきつい。 今夜は暇だったが、最近、昼夜、珍しく好調。お陰で原稿がまったく捗らない。これほど困ることはない。まだ〆切りまで時間的な余裕はあるのだが、店も原稿書きも体力勝負なので、一方でスタミナを吸い取ら…

売れて欲しいなぁ。

明後日(23日)。新刊が出る。 今年3冊目。2冊目が3月だったので、だいぶ間が空いた。ま、商品になったのだから、よし、としよう。 今年は上手くいけば、もう1冊ぐらいいけるかな? 担当からのその報せを待っているところ。 いま書いているのはたぶん新年。11月…

新刊見本「夜這い初体験」到着。

数日前にも宣伝させていただいたが、今日、著者用が10冊届いた。 アマゾンでの写真は色がはっきりしなかったが、実物はとても綺麗な色で、絵師の画もとても気に入った。 これで売れてくれれば申し分は何もないのだが。

アクセス数。

やっとこさ、20000到達。 いやはや、なんとのろい歩みか。 それでも20000。みんな、ありがとう!!! 今日はいま(AM0:40)帰宅。水商売も楽じゃないね。 もう、今日は書けません。

無題。

まだ時間的余裕があるので、実にゆったりと書き進めている。 いつもこんなふうだから、〆切り月が迫ると尻に火が点いて慌てるのだけれど。 ま、それも性分なので仕方がない。 話は変わるが、やっと鰹の美味い季節の到来だ。これまでは漁獲が薄く値段も高く困…

新刊!!

https://www.amazon.co.jp/夜這い初体験-四人の淫らな美熟妻-フランス書院文庫-小鳥遊-葵/dp/4829641800?SubscriptionId=AKIAIM37F4M6SCT5W23Q&tag=lvdrfree-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=4829641800 売れてくれよ、たまには!! …

残暑厳しいけれど、もう、秋。

今年の夏は台風に祟られて、昨年よりはだいぶ客数減。 だが、そのぶん例年より1冊多く、本を刊行出来たので、まずは「よし」としよう。 島の秋は文字通り、食欲の秋、というか、食欲をそそる秋となる。 島ではあるが、海のものはむろんのこと、山の幸も豊富…

次作。

いまのところ、滑り出し順調。 とはいっても、一日1時間ぐらいしか書かないので、多寡が知れているけれど、それでも10枚(原稿用紙換算)程度はいけてるかな。 官能小説って、書けば書くほど難しい。一般小説のように、男女が心情的な交わりだけで別れて、読…

残暑。

日中は相変わらずの暑さでも、朝晩はだいぶ涼しくなってきた。 今朝は「秋」だなぁ、と思わせる過ごしやすさのせいか、いつもよりは1時間以上早く目覚めた。 台風一過。そうなのだろうが、岩手の惨状をテレビや新聞で見るにつけ、改めて自然の怖さを実感する…

台風。

10号め、太平洋から直に我が地域を襲うようだ。 それにしても、真っ向から来るなんて、とんでもない台風だ。 台風はおろか、雨も風災害もなく、何十年何百年に一度の津波だけに気をつけていればいい、四季を通じて温暖な気候が自慢なので、とんでもなく大き…

終わった。

お盆中。けっこう忙しく、タイトな時間を過ごした。十四日の日曜は、夜七時半には食材が切れ、暖簾を仕舞ったまではいいが、呑み唄い続ける最後のお客さんが帰ったのが十一時。結局、帰宅したのはいつもより遅い深夜一時だった。 今日の台風。朝から珍しく風…

店>原稿書き。ああ、これが逆にならなければ。

墓掃除も終わり、いよいよお盆か。 この近辺の海水浴場は五年前の大津波で殆ど焼失しているので、 我が島の「小田の浜(こだのはま)」海水浴場がお客を独占するかと思いきや、 昨年より出足が悪い。 島なので、船に乗ってくる、ということが負担になっている…

 昼は真夏だが、夜はもう秋。

今日の昼は信じられないほどに暇だったなぁ。でも、夜は多少お客があったので、ホッとしての帰宅。 夜、隣の店の駐車場に日本鹿が出現。お客たちが珍しがり、車のライトを点けても逃げようとせず、数メートル先で、夫婦? 共々堂々としていた。それにしても何…

梅雨明けて、猛暑。

今日の小田の浜海水浴場。なにやら、イベントが催されていた。昔の比ではないが、最近では記憶にないほど、お客さんが集まっていた。海の家二軒。かなりの忙しさだったようだ。 我が「漁師のせがれ」も観光客は疎らではあったが、地元の客で賑わった。夜は昼…