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小鳥遊葵(たかなしあおい)のブログ

主に短中超編の、埃をかぶっている小説を発表しようと思ってのブログです。よろしくお願いします。

たまには写真だけを。

春だ、春。

いい季節だ。家の裏庭の二度咲きの桜が咲き、梅はみっしりと満開。 昨日発売された新刊の出足はイマイチ感が漂っているが、ま、こればかりは仕方がない。仕事が途切れないことを願うばかりだ。 店は最近、忙しくなってきた。これまでは昼だけの営業だったが…

新刊。

今月23日発売の、新刊著者配本が今日届いた。 白っぽいほうがコンビニ用。 少しでも多く売れてくれれば、と思う。 次作はまだ半分しか書けてない。ま、時間もあるし、間に合うだろうが。 昨日今日と温かい、というよりは暑い。いつもなら、春の彼岸はまだ寒…

3月11日。

又この日がやってきた。安倍首相は東北復興元年に、と言ったそうだが、もう、あの日から五年経つ。 被災した人々は、大なり小なり,全員、明日への羅針盤を破壊された日だ。そしてたくさんの人々が一瞬に命を失った日でもある。 五年の節目だという。たしかに…

女子サッカー。

昨日の女子サッカー、なでしこと韓国戦。 日本、世代交代しないともう駄目みたいだね。あの宮間でさえ、パスやキックの精度が落ちている。他もへろへろしたパスばかりで相手選手にとられる。 そのたびに「バカヤロー!! もっと速いパスを出せ」なんて叫んでい…

新刊。

三月刊の表紙が送られてきた。 白っぽい方がコンビニ用。今年はいつになく、滑り出しがいい。 このまま続けばいいが、そうはいかないのが現状。 今日も次のに向かって、少しずつ、書き進めている。

ゲラ。

ちょっと慌ただしかったが、返しが22日必着ということなので、昨日届いた3月刊行のゲラ、たったいま、チェックを終えた。 これまでにも何度か書いたが、依頼を受け、書き始め、本になるまでの過程に於いて、ゲラをチェックするときが一番楽しい。 さて、これ…

作家。

いま、講演で来島していた この先生と会ってきました。ずっと昔、あの雑誌の公募で最終に残り、三人の選考委員の中で、この先生だけが私の作品を猛烈にプッシュしたのですが、結局は駄目でした。 そのことを話したら、覚えていました。それと立川。何度か残…

電子書籍。

今回、拙著「お世継ぎ騒動記」をkoboとKindleから出版してみたが、 断然、Kindleのほうが売れるね。 第一、koboって何なのだろう。全く意味を知らずにやっているのだから、ほんと、困ったものだ。 これまでも、祥伝社を筆頭に、二、三、ネット出版したことは…

Kindle版!!!

警告:アダルトコンテンツ Kindleからも出版しました。 私には珍しい、時代官能!! 時代考証はいい加減ですが、内容はしっかりと、「小鳥遊葵」です。

電子出版!!!

官能時代物「お世継ぎ騒動記」。 今日、楽天koboより出版しました。 今日は自著のCМでした。 books.rakuten.co.jp 表紙画は自作ですので、悪しからず。

ランキング。

この「ランキング」ほど厄介なものはない。 拙著がこの25日に発売されたが、気にしてはいけない、と思いつつ、ついつい、アマゾンなどのランキングを覗いてしまう。 アマゾンランキングはそんなに気にすることはない、と関係者に言われるが、しかし、書き…

鎖。

日本国中を激震。裏切った四人。筋を通した一人。お詫び行脚が不可欠。組織首脳陣と裏切った四人を仲介し、首脳に詫びる場を設けた一人の姿勢の見事さ。 ここ数日、紙面や画面を賑わせている人気グルーブに対するメディアの姿勢に、思わず嗤ってしまう。 ・…

冬の嵐。

いま(深夜0:45)は凪ぎているが、今日は一日中、嵐。 全国的にそのようだが、三陸も凄まじかったなぁ。 島から町へ出たはいいが、午後になってフェリーが欠航。 こりゃ、明日にならないと無理かな? と思い、車で一夜を明かすか、それとも以前勤めていたホテル…

新刊見本が届いた。

見本が届くいまごろが、もっともホッとするときだ。 だが、数日し、発売日が近づくと、今度は(果たして売れるのか?)と思ってしまう。 心配性なのだ。そして発売日が過ぎると、「えぃっ!! 矢でも鉄砲でも持ってこい」と開き直る。 その繰り返し。次は三月刊行…

11日。

もう一つの仕事である店が休みだったので、島から町に渡り、大谷海岸という浜に行って来た。 ここは以前は海水浴場で、駅から0分で有名だったが、3/11の大津波で被災し、幅30メートルはあった砂浜が、根こそぎ消失した。 あれから4年と10カ月。自然の…

1/25。あと半月か。

新刊発売日まであと半月。 この時期になると、毎回、一冊でも多く売れてくれればいいが、と不安になる。 どんな仕事でもそうだろうが、売れないことには後がない。 売り場が狭まっていることも不安。気仙沼でも震災前には、でっかい本屋があり、官能本のコー…

機器音痴。

機器音痴ってのは語弊があるかも知れない。 パソコンもFBやブログ、それにメールの確認、もしくは原稿書きに利用するぐらいなので、 その機器が持つ機能はまったく理解しないままに数年が経っている。 とくに原稿書きは、数年前までは最初は万年筆で原稿用…

何だかんだで、もう新年も一週間。

三が日は温かかったが、以降、昼は過ごし易いのだが、朝夕はグッと冷え、この寒暖の差に手を焼いている。 二日から食堂の仕事をし始めたが、それから今日まで、二つも葬儀があり、今日は店を臨時休業にして、参列して来たところだ。 何かと気の抜けない6日間…

お正月気分にはなれないお正月。

温かい。この三が日、ずっと温かい。 いくら何でも蕗の薹が顔を出していたり、11月半ばに咲き始めた二度咲き桜が、今日に到ってもまだ三分の一ほど咲いている現状は異常すぎる。 春の桜は精々十日が限度。それなのに、いくら風変わりな桜とはいえ、一か月半…

「北日本文学賞」決定発表!!

http://webun.jp/pub/hensyu/bungaku/50_2016/result5.html決定されましたね。直接の知人ではないが、よく知る人が選奨を受賞した。新年早々、とても喜ばしい報せだった。 やはり、力のある人はとる。それだけは間違いないようだ。 それにしても今回の北日本…

新年おめでとうございます!!!

原稿を送ってから数日経ちますが、一行も書かず、怠けています。 新しい年を迎えたところで、さっそく少しずつでも書き始めようと、またもや無駄な決意をしているところです。 今年も頑張りましょう。そして、よろしくお願い致します。 一枚目の写真は、牡鹿…

来年もよろしくお願いします。

今年もあと僅か。毎年同じことを言っているけれど、来年こそはいい年であるように、と思わずにはいられない。 振り返るまでもなく、今年は余り充実した年ではなかった。 書くことにももう少し頑張りたかった。ま、欲は言うまい(言ったけれど)。 来年四冊は無…

官能文庫本。

暮れだ、新年だとはいっても、単に一日の繰り返しでしかないが、 御年91歳の婆ちゃんが、姉さ被りで脚立にのり、大掃除しているのを見て、余りしたことのない自室の掃除に取りかかった。 自室として二部屋使っているが、1日で二部屋は絶対無理なほどに散…

これ、本当?

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=3777625&media_id=128&from=widget&widget_type=1&widget_setting=0 いろんなことがあるよね。だけど、もしこれが本当なら、これまでずっと観察しているだろうに、発見されなかったことが不思議。 http://news.mixi.jp/…

ブログへのアクセス数。

訪れていただいた人々――アクセス数がもうすぐ10000になる。おそらく、明日あたりだろうか。 始めたのが6月末だから、半年でやっと10000。 1日平均、55ぐらいだろうか。人気タレントなどは1日だけで数万ものアクセスがあるそうだから、無名の官能作家のブログ…

「流人島の王」!!

官能作家がミステリ? を書いても、なかなか売れないものだ。 自分的には少しは面白い、と思うのだけれど。 ミステリとはいっても、いわゆる、広義のミステリなので、当然、官能場面もサービス的にはある。 どなたか、興味のある方、いるだろうか。www.amazon…

「北日本文学賞」四次通過27編発表。

http://webun.jp/item/7239214 残った方々、よかったですね。

「官能小説」文庫本。新年一月刊行。

八月に刊行した拙著から、だいぶ間が空いたが、新年一月に刊行することが決まり、 今日、表紙画が送られてきた。 これで18冊かな? いよいよ20冊という目標に近づきつつある。 これも担当のお陰。それ以上に拙作を買い求めてくれた読者のお陰と感謝してい…

北日本文学賞三次通過五十編発表!!!

http://webun.jp/item/7237562 通過した方々、おめでとう!!! 応援席で、声、張り上げてますよ。 仲間がいまのところ、二人通過している。素晴らしい。

「北日本文学賞」関連。

「第50回北日本文学賞記念公開対談 参加者募集」 だそうです。 宮本輝&中江有里の文学談義!先着800名入場無料 「この節目を記念し、文学賞の選者を四半世紀にわたって務める作家の宮本輝さんと、女優・作家としてマルチな才能を発揮する中江有里さんが「ス…

「北日本文学賞」。

いやはや、今回は悉く予想を外されてるね。 土曜日5時が続いているので、今日だと思っていたのが、なし。 これまで日曜日発表ってのは記憶にないけれど、あったかなぁ。 もしかしたら、意表をついて、そんなこともあるかも知れない、と思いつつ、早々に落馬…

才能の死。

野坂昭如さんが亡くなったとのことだ。八十五歳。 晩年は脳梗塞を患い、自宅介護状態だったようだが、元気なころは、物書きとしてはむろん、歌手やコメンテーターとしても活躍していた。 いま大人気のラグビーを愛し、放しっぷりも聞き取りにくいほどの早口…

「北日本文学賞」。

今朝、発表になってたね。 http://webun.jp/item/7234754 仲間、六人突破!! 一次が先週の土曜五時に発表され、あっけないほどに「ポトン」と落ちたが、 観覧席に移り、思うことは、ヤフーの掲示板ではじめた「北日本文学賞」レースで、参加した八十㌫が当然…

北日本、見事に一次で散りました。さっそく、落選作をアップ。タイトル「類似家族」。

一次落ち、ということは、これはまぎれもなく、小説の体を成していない、ということになります。 今後の参考になれば、幸いです。 http://webun.jp/pub/hensyu/bungaku/50_2016/result1.html ↑は当落情報です。 瀬川祐一郎はいつもの朝のように、小鳥の囀り…

たまにはこんなこともある。

夏休み中だったと思うが、島の小学生が、先生に引率され、店を訪れた。 そのとき、子供たちにインタビューされたのだが、今日、校内の壁新聞となったそのときの記事をおさめたものが届けられた。 それぞれに好きなものを注文し、食べたものへの感想や、私の…

 官能次作。

一月刊行のゲラが昨日届き、すぐにチェックに取りかかり、たったいま終えた。 頁数で324。38字×16行の文庫フォーマットなので、400字詰め原稿用紙換算だと、490枚強の原稿。 毎回この程度の分量なのだが、今回は時間があったので、2か月を費やした。 とはい…

自著kindle版の宣伝。

Amazon.co.jp: 流人島の王: 島の王国 (文庫) 電子書籍: 小鳥遊葵: Kindleストア 官能作家「小鳥遊 葵」流、長編ミステリー。555枚。

「北日本文学賞」。

同社で主催している、「北日本児童文学賞」の結果発表があったようだ。 だとすると、やはり、来週あたり、「北日本文学賞」の一次通過作品発表がありそう、と思うのは、ちょっと穿った見方だろうか。 11月も半ばを過ぎると、(ああ、早いな。今年ももうすぐ…

今年、最後の紅葉。

今日は平泉の中尊寺へ行って来た。ここの紅葉もいい。 だが、今年はもう、今日明日で見ごろは終わると思う。 げんに、今日の時点で、大半は散り、すでに葉が一枚もないのもあった。 紅葉はとても綺麗だが、これは落葉樹たちの死に装束というか、最後の化粧だ…

「北日本文学賞」。

ヤフーで、「北日本文学賞」レースを開催しているのだけれど、ここを覗いている書き手の中で、 「よし、俺も、私も参加してみようかな」と思う人、いないだろうか。 レースとはいっても、ほんのお遊び。 自分を馬に擬えて、馬名をつけて一次発表から楽しみ合…

「北日本文学賞」。

さて、11月に突入した 北日本文学賞。過去、もっとも早い一次通過作品発表は、11月22日だったと記憶している。 第42回の年だったと思う。 今年はどうだろう。私は今月の24日もしくは、26日ぐらいかな? と予測する。 とはいっても根拠はまるでない。単なる、…

 自然の移ろい。

自然の前には、文章など不要だろう。 それにしても、よくもこんなに上手に、化粧するものだ。[f:id:kugunarihama:20151027005106j:plain]

応募の時期。

九月から三月ごろまでにかけて、長短どちらも公募真っ盛りの時期なのかな。 地方も中央も、色んな賞が公募していて、まさかすべてに応募できるわけではないだろうから、 自分はどれに合うか、短いのがいいのか長いのがいいか、それとも地方文学賞に向いてい…

紅葉。

四季を通じ、休みには必ずといっていいほどに、どこかへ出かけている。 昨日もいい天気だったので、車で二時間半ぐらい走り、栗駒山に行って来た。 この山は秋田と宮城、岩手に跨る山で、この時期は、紅葉狩りの行楽客でにぎわう。 単に月曜が休みということ…

随筆「庭の風景」(5、6年前のもの)

先日、久しぶりに島に渡り、家に帰った。帰郷して二十年。仕事の都合で町にアパートを借りて暮らしているが、自宅は町から船で三十分ほどの洋上に浮かぶ島にある。 この前帰ったのはいつだったろう。 三月十一日の大津波以降、一度か二度、老いた義母の様子…

次々作。

八月に新刊「熟女の優しい筆おろし」が刊行され、今年中に出るかも知れない次作原稿を送付した。 いまは次々作執筆中。 珍しく(最近は違うが)、プロット一発OK。官能以外はプロットなしなのだが、担当者は本を売ることのプロ。 どんなのが売れるかほぼ把握し…

中秋の名月。

中秋の名月っていうけれど、今夜の月は、ほんと、久しぶりに綺麗に浮かんでいるね。 こっちの仕来たり通り、ちょっとだけれど、月に秋を供えて、柄にもなく、手を合わせてみました。

CМ。

http://www.amazon.co.jp/%E6%B5%81%E4%BA%BA%E5%B3%B6%E3%81%AE%E7%8E%8B-%E5%B3%B6%E3%81%AE%E7%8E%8B%E5%9B%BD-%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B0%8F%E9%B3%A5%E9%81%8A%E8%91%B5-ebook/dp/B015FQYK2M/ref=pd_rhf_ee_p_img_2?ie=UTF8&refRID=0SK02NFG3GYDM5Q5ACS…

 著作。

他に三冊あるはずなのに、どこかに紛れ込んでいるらしく、見つからない。 何とか三十冊までオファが続けばなぁ、と思っているところ。 いまは今月末締め切りの作品にかかりっきりです。まだ四十頁。四百字詰め原稿用紙にして、六十枚強ある。 ああ、間に合う…