小鳥遊葵(たかなしあおい)のブログ

主に短中超編の、埃をかぶっている小説を発表しようと思ってのブログです。よろしくお願いします。

秋ですね。

夏を感じないまま秋を迎えた感じ。 だけど、秋なのにサンマが揚がらず、今日やっと20日ぶりに水揚げ。 何か、四季が変な具合になってるような。 自宅周辺の山々がほぼ、松茸山。十代のころはいまごろになると子供たちも山に入り、かなりの松茸を獲って小遣い…

ランキング。

アマゾンではいつも順位は悪いが、 ここは珍しく、まだ四百番台に残っている。 常だと精々発売日から四日ぐらいで消えるのだが、半月後の今日、 まだ残っているのは私にとっては奇跡のようなものだ。 だが、所詮、明日あたりには消えるだろうが、それでも少…

息抜きでの「物語」。

http://syosetu.com/user/top/ エロのない、短いものを書いてみた。 私の息抜きタイム。ご笑読いただければ幸い。

今月23日刊。

まだ発売から二日しか経っていないのに、アマゾンにレビューをいただいた。 しかも★5。 最近、★5は稀なので、とても嬉しく拝読した。 実はこの作品、どんな評価をされるのだろう、とかなり不安だった。もう、しきたりや慣習を題材にしたのをだいぶ書いている…

次作。

新作が今月23日、発売になった。 予定よりは一日遅れて、今日から次作に取り掛かり始めた。 とはいっても、五枚しか書いていないが。 相変わらず、プロットなしで書き始めている。殆どの人はプロットは設計図のようなものだから、ちゃんとしたものをつくって…

新刊。

昨日、今月刊の新刊著者用が届いた。 直に見ると、やはり、表紙画の出来栄えがいい。 私の場合、普通、新刊が発売になった時点で次作を書きはじめる。 となると、今月二十三日ごろから書くことになる。 最近(ここ数冊)はプロットなしで書いている。担当とメ…

いつの間にか……。

https://www.amazon.co.jp/dp/4829642440/?tag=vc-1-3432-22&linkCode=ure 新刊。アマゾンに出ていた。 表紙。とても気に入りました。イメージにとても近い。

ゲラ校正。

何度か書いたが、本になる過程に於いて、好きな作業の一つが、このゲラ校正。 いつも思うのは、ひとつも直しがなく担当に送ることだが、これはもう、絶対にそうはいかないようだ。 今回のも、21か所の間違いを見つけた。殆どが誤植。 まのぁ、何とか終えたの…

八月刊。

今日、たったいま、ゲラが届いた。 25日までに送り返さなければならない。 ちょっと日数的にタイトかな? 店の仕事を終え、少しでも進めようと赤ペンを持ったものの、 厨房内の凄まじい熱さが祟ってか、ついつい居眠りで、数ページしか進まない。二足の草鞋…

ふぅ、暑い。暑すぎる。

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SI/BunkoSyuppan?sppnscd=00047&taishongpi=201708&listcnt=0 どうやら、八月に新作が出せそうだ。 前作が三月だったから、五か月ぶりとなる。 この時期にきて思うのは、毎回のことではあるが、一冊でも多く売れてほしい、という…

仲間たちーーこの才能が羨ましい。

http://www.shinchosha.co.jp/r18/interview/no16_itou.html 少し、才能を分けてほしい。 この子の憎いところは、さりげなく私の名前を宣伝してくれているところだ。 いずれにしろこのうら若き新人作家。 今後も次々にいい作品を書き続けていくことだろう。

ド田舎での「のど自慢大会」。

大島で「のど自慢大会」が行われるようだ。 今日、スタッフが店に来て、ポスターを貼らせてほしいということだったので、貼り付けたのがこの写真。NHKで日曜お昼ののど自慢大会の司会をしていた人が、ぜひ大島で、とのことでの開催のようだ。しかし、いかん…

電子書籍。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01BH37I2G?ie=UTF8&redirect=true 出版社経由ではなく、自分で出したものだけれど、売れない。 ま、紙本も大したことないんだろうが、webはとくに私のような無名作家のものは売れないねぇ。 なんか売るコツっての、あ…

もし、叶うなら。

ある人から指摘を受けたことではあるが、しかし、これは私がずっと以前から構想していたことと一致する。 それはいまの逆バージョン。 ヒロインは一人に限定し、これまで書いてきた複数ヒロインを男に置き換えて書いてみたい。 六章ぐらいにして視点を半々に…

3.23発売新刊!!

https://www.amazon.co.jp/dp/4829642149/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1488959750&sr=1-1&keywords=%E6%B7%B7%E6%B5%B4%E9%A2%A8%E5%91%82 売れてくれよ。頼むから。 うーん、次作がなかなか進まない。

あれから六年。

早いのか遅いのか、あの震災から六年が過ぎ去った。午後二時四十六分、海に向かって黙祷しながら、脳裏に当時の光景を呼び戻していた。 今なお、鮮明に蘇る。町のあちこちから火が燃え広がり、鹿折から大島までの海上が炎の帯となった。行き場を失い、フェリ…

新作。

表紙画が出来上がったようだ。 https://www.amazon.co.jp/dp/4829642149/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1488959750&sr=1-1&keywords=%E6%B7%B7%E6%B5%B4%E9%A2%A8%E5%91%82 昨日まではなかったが、今日、アマゾンのページに表紙の画があった。 いつものこ…

権威?

昨日の大層な記者会見。 専門分野の「権威」のお墨付き、と繰り返していたのを観て、 (うわぁ、この人、こんなにも権威好きだったのか)とかなり驚いた。 自分には無関係なのに、観ていて赤面しそうだった。 それにしても昨日の会見。お粗末この上ないような…

新作。

三月に刊行されるが、来週あたりからその次のを書き始める。 一応、プロットは求められるが、私の場合、いくらプロットを書いたところで、一度としてその通りに書き進めたことがないので、無いに等しい。 基本的にプロットはつくらない。担当もあきらめたよ…

ゲラ校正が好き。

何作書いても、無名作家(私の場合)の心境ってのは、原稿を送っても(本当に形になるのだろうか)--と いつも不安に思う。 だが、ゲラが送られてきた時点で全身で安堵する。 このゲラ校正。けっこう好きだ。これを送り返せば本になる。書き手にとって、本とい…

新作情報!!

何とか、というか、三月に刊行されるようだ。 それにしても新刊情報の早いこと。これはどこでどうすれば調べられるのだろうか? 担当からの報せより先に、ネットでの書き込みにより、自著の出る月が知らされる。 危うくボツになりそうな今作だった。前に「赤…

赤面もの。

「つらつらと読み直し、直せるところは直してください」 そう担当に言われ、読み返してみたところ、一気に顔が引き攣った。 自分で書いていながら、こんなひどい原稿、これまで見たことがない。 冒頭から終章まですべてダメ。俺が編集者なら、即、作者もろと…

北日本文学賞、受賞作品を拝読して。

驚いた。 今回の受賞作品を読み、正直「?!」だった。 たしかに上手い。感嘆する箇所は多々あった。だが、その感嘆した箇所が私には「?!」だった。 下読みの先生方、そして輝先生の選び方ーーというか嗜好、志向が変わったのだろうか。これほどに比喩、形容詞…

波乱の夜明け。

大晦日から新年二日まで店は休みで、三日から営業を、と思っての正月だったが、一日に不幸の報せがあり、三、四日とその場に行きっ放し。 そんなこんなで明日五日からの営業となった。ま、義理事は仕方ない、とは思うものの、振り返れば、昨年の正月もそうだ…

謹賀新年。

新年おめでとうございます。 旧年中はお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。 今朝はいつもよりだいぶゆっくり寝ていました。起きて、神様と仏様への正月用の朝ごはんを供え、体験したことのないようなゆったりとした時間を過ごしています。 …

年末年始。

店は30日まで営業。 新年は3日から平常営業。 3日も連休なんて、唯々嬉しいだけなのだが、何をして過ごせばいいのかわからない。 おそらく、原稿書きをしながらテレビを観て、だらだらと過ごすのだろうな。 酒は飲まないから、素面ではしゃぐのも馬鹿みたい…

今年ももう終わる。

店も官能作家としても、可もなく不可もなく、で終わりそう。 店は30日まで営業し、新年は3日からの営業とした。 震災前よりは多少客数も増えてきたが、それでもカツかッであることには変わりない。夏は忙しいが、過疎地だけに1年の半分は殆どが島内に住む人…

「こんな官能小説が読みたかった」。

「綜合図書」特選小説が選んだ雑誌を取り寄せてみた。 選ばれた作家は全員著名な人ばかりで、読後の感想は、(ああ、早くこのように選ばれる作品を書きたいな」だった。 官能小説は書けば書くほどに難しくなってくる。この先、さらにそうなっていくのだろう。…

フランス書院から、

電子書籍専門の新サイトが創設された。 その第一弾として拙作が紹介されている。 当然のことながら、少しでも売れてくれれば、と思わずにはいられない。 http://www.france.jp/c/etc/fp_0040.html

初体験。

締め切り日が決められていて、その日に何とか原稿を仕上げた。 こんなことは初体験。これまではだいぶ余裕をもって書き終えていた。 書き始めて三か月。これは時間的にはかなりの余裕。 けれど、二か月間は店の仕事や葬式が二つ連続であったりと、何やかやと…