小鳥遊葵(たかなしあおい)のブログ

雑多なことを、気ままに書き連ねている「場」です。

フェアー。

昨日、今月に出る新刊見本が届いた。 手にとり、眺めているうちに編集担当からメールがあり、大阪の本屋さんで書院フェアーが催されるらしい。そこに必要だということで、作者としての「サイン」を求められた。 本ではなく、本の表紙だけが新刊見本のなかに…

暑中お見舞い申し上げます。

暑いね。書斎の温度。40℃。堪りません。 明日はこちら、港祭り。毎年天気には恵まれてないけれど、今年は晴天のようですね。 それにしても暑い。 ずっと官能物ばかり書いているせいでもないだろうけれど、我が家でとれた大根までが、やーらしい形に育って…

一気に、暑すぎる。

昨日まではそうでもなかったが、今日になり、急に暑くなった。 近海で発生した台風が近づき、明日あたりから時化そうだが、その影響だろうか。 さて、二十二日に新刊のゲラが届き、二十四日に見直し、送り返した。毎度のことながら、ホッとする。ふとはもう…

新刊。

八月に新刊が出る。二十六日かな?「ほろよい熟女」。 タイトルが示す通り、相変わらずのやーらしい物語。 以前とは事情が違い、本はそんなには売れなくなっているので、毎回、これで最後かな? と思い続けている。売れてる人は売れてるけどね。 それでもま…

鬱陶しい。

梅雨なんだから仕方がないとはいえ、こうも青空が見えないと、鬱陶しいこと甚だしい。予報では、二十日ごろには梅雨が明け、夏到来とのこと。となると、もう少しの辛抱だな。 八月に新刊が出るようなので、この時期、パソコンに向かうのは、ここに書いたり、…

一泊二日。

半年ぶりの上京も、生憎の雨。 午後一時半に目的地に着いたものの、懇親会開始の五時半までの時間を持て余す。 天気がよければあちこちで歩くのだが、仕方ないので、早めにチェックインし、時間まで昼寝。 懇親会が行われるホテルを予約していたので、その点…

半年ぶりに。

二十四日、上京する。一月から半年ぶり。 午後一時過ぎにに着き、懇親会やら二次会等でその日は終わるだろう。 とはいっても、目的は懇親会なので、それだけでも何ら問題はない。 翌日は午後三時過ぎの新幹線に乗って帰郷。 忙しないが、仕方がない。 もしか…

終了。

今日の午後で一応、終わり、直ちに送った。 こうなればもう、あとは野となれ山となれ、の心境。 まだ締め切りには一か月ぐらいあるが、ま、遅いよりはいいだろう。 明日からは趣の異なるモノに挑戦する。 とはいうものの、まだ何を書くか、も決まっていない。…

次作。

一応、昨日書き終えたが、昨日今日と、通夜、告別式とあり、なかなか読み直しが出来ずにいたが、今日、帰宅してからし始めた。 あと百ページぐらいで終わる。明日の夕方には終了し、夜には送信できそうで、ホッとしている。 内容もいつものことながら書きな…

時間。

一日二十四時間の中で、仕事としている原稿に、一体どれぐらいの時間を費やしているのか。珍しく、殊勝なことを考えるときがある。 今日もそうだった。まず一日を振り返ってみよう。 寝るのが大体深夜一時過ぎ。目覚めるのが朝七時。洗顔したのち、三十分ぐ…

もう、そろそろ。

あと半月ぐらいで仕上がりそう。 締め切りが六月末なので、一か月ぐらい早いかな。 来月は仕事上のあつまりがあり、上京の予定です。 唯、一晩泊りの忙しない日程。一月の集まりのときには二泊三日だったので、旧知の友との呑み会など、愉しい時間を過ごせま…

5月11日。

タイトルが面倒なので、今日の日にちにした。相変わらず、横着この上ない。 今日は、いや、今日もいい天気。昨日のように外気で二十五度とはいかないが、ずっと十八度ぐらいの、とても過ごしやすい気候だ。 風はゆるやかで、まるで秋風のような気持ちよさ。 …

少し、忙しくなりそうだ。

とんでもない長さの連休が間近に迫り、十日前に開通した橋を通り、島に渡る車の台数が少しずつ増えているようだ。 開通初日は渋滞だった。 その連休だが、かつて世話になった観光ホテルからの緊急オファで、飲食店を手伝うことになった。この一年もの間、原…

一応、終わった。

今日の午後で、一応、第一稿、終わり。 ま、とはいっても、私の中では終わった、ということで、あとは先方次第。 それでも終わればホッとはしますね。 第一稿が終わりとはいえ、私としては最終稿だと思っているので。 そんなことはともかく、寒いね。 今(P…

寒いね。

今朝、起きると、屋根に雪が積もっていた。 日中は強風。天気はいいのにちらほら雪が舞い、おかげで腰痛再発。 大したことないのだが、何となく憂鬱。 午後から仕事。一気に突っ走ればいいものを、いつもの悪い癖で、あと原稿用紙換算で三枚残したところで、…

もう、そろそろ。

明日明後日には、最終章が終わりそうだ。 今作は一か月半ぐらい費やしたかな。それでも原稿用紙換算で五十枚ぐらい残っているので、完成したわけではないけれど。 どうしてだろうね。時間は腐るほどあるのに、一日に書く時間は正味一時間半程度。 こんなに怠…

あれから、八年。

生憎の雨。 八年目のついさっき、家の窓から海に向かい、黙祷した。 眼にしなかったのはむろん記憶にないが、この眼で見た当時の光景はほぼ、記憶の中にしっかりと刻み込まれているので、黙祷には自然と気持ちが入る。あのときはまず地震で、店の奥の部屋で…

ボチボチ。

次に向かって書き始めている。 けれど、今日になってだいぶ温かくなり、するとどうしても書斎に閉じ籠っていることに満足できず、ついつい外に出てしまう。 天気はとてもいい。唯、風が強い。それでも昨日までとは格段の差で温かい。 もう、庭は春ですね。蠟…

さて……。

今は多少暇なので、官能ではなく、普通の小説を書いている。とはいっても、どこへ出すあてもない習作。 一応、四百枚に設定し、今日で140枚。ほんの少しずつの進捗状態ではあるが、それでも3月中には仕上がると思っている。 唯単に書くってのは気が楽だ…

 田舎の生活とは……。

先日、数日上京しただけで、人ごみに酔うような感覚に陥り、とっとと田舎に戻りたい、と思ったものだが、しかし、どちらかというと、都会での暮らしのほうが合っているように思う。 田舎で何十年も過ごしていると、とくに島以外でくらした体験のない人ならい…

発売日の不思議。

毎回、本になるたびに思うことがある。 よくアマゾンを見るのだが、いつも販売日が版元が記しているその日と数日違っている。今回も版元は二十三日なのに、アマゾンは二十五日。 これって、アマゾンでの発売日、ということなのだろうか。 でも、これっ指摘す…

新刊。

今日、著者用のが十冊届いた。 今月21日発売。昨年11月に刊行したのは芳しくなかったので、今度こそ、とは思うが、こればかりはジタバタしたところでどうしようもない。 このように、毎回刊行されるごとに腹を括っているが、何とかこれまで続けてこられ…

新年会。

今月二十日過ぎ、「日本文芸家クラブ」の新年会があり、上京することになった。 このクラブは入会したばかりなので、すべてが愉しみ。 会長が志茂田景樹さん。人前に出るのは田舎の同級会でも苦手なのだが、こんなことでもないと上京出来ないので、思い切っ…

謹賀新年。

明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い申し上げます。 さて、今年はどうなるのでしょうか。この一月に新刊が出ますが、昨年の十一月刊が思わしくなかったので、何とか少しでも向上出来ればと思っているところです。 老骨に鞭打ち、頑張るし…

新刊。

11月発売のは散々だったが、幸運?にも、新刊が1月に出るようだ。 何とか少しでも多く売れてほしいが、そう簡単ではないだろうと思う。 ま、それでも11月に出し、1月にも出るんだから、「良し」としなければならないだろう。 新年はどうなのだろう。幸…

いやはや。

全国的らしいが、異様に温かい。 桜やツツジが咲いたとの報道があったが、こっちもそう。 今朝、庭に出て見れば、桜は八分咲き。もっともウチのサクラは年に二度咲く種類のものらしいが。 今日も昨日に続き温かいせいか、カモシカも現れ、悠々と時を過ごして…

新刊。

数日前に発売された新刊の売れ行き。 これまでで最低かな? とはいっても、売れっ子でもないのでいつもそんなには売れないけれど。 だけど、自分で商売していれば暇な日もあり、そんな日は「ま、水商売だからな。波があって当然」と嘯くことも出来るが、出版…

新刊。

今月発売の新刊が十冊、今日、届いた。 すでにアマゾンなどでは紹介されているけれど、この著者用が届けられると、何となく実感が湧く。 ま、そんなには売れないだろうが、これで年三冊なのでまずまずなのだろう。 これで今年は終わり。 どうせなら、1月あた…

これって……。

今日はいい天気だ。明日はどうかな? 明日は紅葉見物に出かけようと思っている。久しぶりに綺麗な写真を撮りたい。 原稿は概ね順調。153枚まで書き進めた。大体三分の一、というところだろうか。今日はこれから島内に買い物に行かなければならないので、…

日本対ウルグアイ。

今日の試合はよかった。 これがたとえ敗けていても、よかった、と言うと思う。 何がいいかって、動きにキレがあった。運動量が落ちなかった。 相手は世界5位の強豪。それに勝つ。日本は若いのに替えているし、これはかなりの自信になるんじゃないだろうか。…