小鳥遊葵(たかなしあおい)のブログ

雑多なことを、気ままに書き連ねている「場」です。

日本対ウルグアイ。

今日の試合はよかった。 これがたとえ敗けていても、よかった、と言うと思う。 何がいいかって、動きにキレがあった。運動量が落ちなかった。 相手は世界5位の強豪。それに勝つ。日本は若いのに替えているし、これはかなりの自信になるんじゃないだろうか。…

新刊。

今日、11月に刊行する新刊のゲラが届いた。19日までにチェックし、版元に送り返さなければならない。これが最終チェックとなる。 これまでもずっとそうだったが、私は一度仕上げて編集担当に送ると、書いた内容を忘れてしまう。今回もそうで、ゲラを一通り…

この時期。

出版社別文庫新刊案内 11月に刊行される予定の新作が出るまでは暇。 とはいっても、日々、色んな分野のものを書いてはいるが。 刊行されるとは判っていても、上記の新刊案内で紹介されると、何となく安心する。ま、これも無名故の心配なのだろうけれど。 今…

台風。

今度の台風。日本中、満遍なく荒らし回り、あちこちで被害が出ているようですね。 被害に遭われた方々へ、心よりお見舞い申し上げます。 三陸の島であるこちらも珍しく進路にあったようですが、個人的には昨夜の通過も知らず、熟睡していて、むしろ、朝、眼…

進捗状況。

猛暑だ、酷暑だと、この異常な暑さに様々な言葉が飛び交っているが、今年の暑さはどの呼び方も相応しくないような暑さだ。 暑さも寒さも滅法強いほうだが、さすかに何もする気にはなれず、もっぱら、エアコンを点けっぱなしでテレビばかり観ている。 当然、…

大谷翔平。

一昨日が八号。今日に到っては九号特大ホームラン。 ベースボール本場のメディアも愕きの飛距離のホームランで拍手喝采というところだが、私は天邪鬼なので不満もある。 それは三振が多すぎる、ということだ。それにあんなにも左投手に弱いのでは少し興ざめ…

新作。

あちこちで想定外の猛暑の様子が伝えられていて、豪雨被災地は大変だろう、と東日本大震災で大津波をモロに体験しているだけに、被災者の気持ちを察して、一日でも早い復旧復興を祈っている。 さてこの猛暑、棲んでいる三陸の島も同様なのだが、今日に限って…

一応、脱稿。

三月にある人物の一代記のようなのを本にしたいとオファを受け、 本人に取材したものの、エピソードの凄まじい人で、そのまま記せば何千枚にもなりそうで、棄てるものの多さに難儀したが、数日前に一応仕上がり、依頼主に送った。 不満なら書き直すつもりで…

騒動。

三陸の大島という、一応、観光地に棲んでいるが、この島。今、熊騒動が勃発して、毎日、警戒アナウンスがある。 島とはいっても内陸から近いところでは数百メートルぐらいなので、利尻島にさえ泳いで渡っているのだから、熊にとっては鼻歌気分で泳いで来るだ…

サッカーワールドカップ。

あれでも勝ちは勝ちで価値があることなのだろう。 けれど、私は性格的に、あんなゲームは大嫌いだ。 あり得ないことだが、私が監督なら、玉砕しても最後まで攻めさせる。 ポーランドとの試合。先発メンバーを大幅に入れ替えてきたが、セネガル、コロンビア戦…

環境。

こんな環境のもと、やーらしい読物を書いている。 うーん、健全この上ないか。

愕いた。でも、嬉しい。

某所で、朝比奈海で書いていた拙著が紹介され、レビューが載っていることにびっくりした。これはもう、著者にとってはとても嬉しいことである。 それによれば、2010年とある。というと8年前か。この名義では二冊。最初のがたしか「狂夜」だったから、もう8年…

今月刊行。

今年二冊目。 売り上げが芳しくないからか、今年はペースが遅い。 ともあれ、今月発売の新刊見本が届いた。 よろしくお願いします。

まだ未定だが……。

八月末に集まりがあるとのメールをもらい、 出席しようかな、と思っている。 年寄りだし、見栄えもよくないので、なるべく人前には出たいとは思わず、 これまではどんな誘いにも行かなかったのだが、都落ちしてからもう三十年も経つと、都会の雑踏に郷愁のよ…

新刊。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4829643048/hanmotocom-22 よろしくお願いします。 小鳥遊葵。

一安心。

昨日届いたゲラを今日送った。 ちょっと日程が詰まっていたので、一晩で完了。 誤字脱字の類だけで、そんなに多くなかったのでよかった。 あとはもう、来月の発売日を待つだけ。 これからちょっと時間が空くので、地元の大手企業の創業者の自伝というか、一…

縁起物。

蛇は縁起物らしい。 そういえば、ずっと前、小さな地方文学賞発表前夜、 小さな金色の蛇を夢で見て、そのときは選奨だった。 大賞なら、もっと大きな蛇だったのだろうか。 今回は夢でも何でもなく、現実。 庭でコーヒーを呑んでいたところ1mぐらいしか離れ…

新刊。

六月に出るようだ。 書くごとに難しくなる。 時間は充分すぎるほどにあるのに、毎度のことながら、切羽詰まらないと書き始められないので、正味二ヶ月弱での仕上げになる。 救いは直しがないことだろうか。誤字誤植などの直しは当然あるが、内容へのダメ出し…

「一代記」。

だいぶ世話になった、ある人の「一代記」を書いて本にしてほしいとの依頼があり、 今日その人に会い、一回目の取材に行ってきた。 なにしろエピソードが異様に多い人物なので、時系列やその内容を整理するだけで、かなりの時間を要するようだ。仕上がりは一…

終わった。

だいぶ前に受けていたのに、締め切りが近づかないと書き始めないルーズな性分で、 書き始めたのが二ヶ月ぐらい前。今日、やっと終わった。 少し推敲して、送る。 二ヶ月費やしたが、一日で書く時間は正味二時間ぐらいなもの。なかなかパソコンの前にスタンバ…

もの思う、昨今。

年齢的なこともあり、店仕舞いした。今月十八日でおわりにしたが、月末までは店内外の後片付けに時間をとられてしまう。 原稿の締め切りが近づきつつあるが、まだ終わってない。いつものことなので、ま、何とかなるだろう、と気持ちはのんびりしているが、雑…

「北の大将」。

政治的なことはあまり興味がないが、今度の北朝鮮にはさすがに愕いた。 南と北の首脳会談が4月に決まった、というのにも展開が早すぎてびっくりしたが、5月にはトランプ大統領とも会談するとのニュースに、呆然とした。 いまのところ、何が何だかわからな…

それぞれの書き方。

時折、同業者のブログを拝見する。 それにより、驚くことが屡々ある。 よく、編集者と会い、次作について話し合い、それをベースにしてプロットをつくり、書きはじめる、との記述を眼にする。 (ああ、それって、いいなぁ)といつも思う。 地方に棲んでいる弊…

次作。

いまのところ、順調に進んでいる。 とはいっても、まだ7、80枚というところだが。 それでも、残りの日数を思えば、これまでよりはだいぶ余裕がある。 いつもそうだが、書かなければ、とは思いながら、いろんなことに時間を費やしてしまう。いまオリンピッ…

新作、うーん……。

毎回そうだけれど、今回は出足悪いなぁ。 そろそろ、註文も来なくなるかな。 ま、それでもいいが。 それにしても、どんなのをどんなふうに書けば売れるのだろう。 新作が出るたびに悩ましい。 こればかりは売れてる人の真似をしたところで解決はしない。 つ…

久しぶりの新刊。

今月二十三日に発売される。 前作が八月だったので、だいぶ間があいた感じがしないでもない。 前にも書いたが、今度のはコンビニにも配本されるそうだ。 過去には書店用とコンビニ用とでは中身は同じでも表紙は違っていたのだが、 今回は同じものらしい。 と…

貰い物。

昨年ほど「ふかひれ」が集まった年はない。集まったとは、貰ったということなのだが、サンツー(崩れ)が半分ぐらいとパイツー(ちゃんとした形の)とで、何十キロ貰ったろう。これがすべて売れれば万々歳なのだが、島ではふかひれなど売れはしない。 いくら高級…

謹賀新年。

みなさん、あけましておめでとうございます。 私の正月は、唯一普段と違うのは、「店」を三日まで休むということだけで、他はまったく通常通り、原稿書きに勤しんでおります。 天気予報ではこの三が日、北日本は荒れるとのことですが、今朝は誂えたようない…

みなさん、よいお年を!!

この一年、このブログを覗いてくれたみなさまに感謝いたします。 ありがとうございました。 もう一つの仕事である「店」は今日(30日)仕事納めで大掃除をし、 従業員に少しばかりのお年玉を渡して帰ってきました。 店は4日からの営業です。 もう一つの仕事に…

今年を総括。

例年なら、三冊。多い年で四冊刊行だったが、今年は二冊。 いよいよ淘汰の対象になりつつあるのかな? もっとも、店との二足の草鞋状態では、そう多くは書けないので、妥当なところなのだろう。そんなに売れもしないのに、一冊刊行すれば次の依頼がすぐにあ…